2018年8月5日開催 教職員女子20人の会
2018年06月05日

滋賀地方自治研究センターより委託を受け、女性人財活躍政策調査を行っております。
今回は、20代・30代の現役教師、教師経験者を対象に、
座談会形式でヒアリングを行います。
2018年8月5日開催 教職員女子20人の座談会
2018年2月20日の朝日小学生新聞に掲載された記事がこちら
↓
先生のなかには、毎朝7時台に来て、夜9時、10時まで頑張る人もいます。
みなさん児童のために一生懸命なのはいいことですが、体をこわしてしまうこともあります。
ところで、みなさんは日ごろどんなふうに勉強していますか?
本を読んだり人から話を聞いたりしていますね。
大人もそれは同じですが、忙しい先生のなかには勉強時間がなかなか取れない人もいます。
先生だからといって、勉強しないでいいわけではないのです。
社会や科学は日々進歩しているので、先生たちも学び続けています。
日本の先生は外国と比べても、1人でたくさんの種類の仕事をしています。
授業はもちろん、卒業式など行事の準備や宿題の確認、家庭への連絡や相談、
給食費などのお金を扱う会計、打ち合わせ……。
先生が早く帰られるようにするには、どうしたらいいでしょうか?
宿題のコメントを簡単にしたり、夜に学校に電話をかけるのをやめたりすることも
必要かもしれないですね。
(教育研究家・学校業務改善アドバイザー:妹尾正俊氏)
先生方の長時間労働が取り上げられ、働き方改革の必要性が強く訴えられています。
しかし、旧態依然の職場風土が、新しい取り組みを受け容れようとしなかったり
「子どもたちのために」という使命感や責任感から、
「良くないとはわかっているけれど」長時間労働になってしまう先生がいたり。
教職員の働き方改革の推進には幾つもの壁がありそうです。
たとえば、
「週に〇日は絶対に18時には帰る!」と学校を挙げての取り組みを行ったとしても
そもそもの業務量、過剰な負担の見直しや
子育て・介護、病気療養中など、
働き方に制約のかかる職員へのおたがいさまの心配りがなければ
中身の伴わない形だけの「働き方改革」で終わってしまいます。
そこで、現場で働く先生方の声をお聞かせいただく場を設けました。
今回は、20代・30代の先生方、学校職員に絞り
「この先、働き続けるとしたら、何が必要?」
「働きやすい環境作りを阻害する要因は何?」
といった話題について、ざっくばらんにお話しいただきたいと思います。
いただいた声につきましては、
個人情報を厳守した上で取りまとめ、関係各所に報告してまいります。
1人でも多くの先生方のご参加お待ちしております。

※9時45分より受付開始

※JR能登川駅東口より徒歩1分
※専用駐車場はございません。近隣パーキングをご利用ください

※小中高の区別はございません
※産休育休中の方もお気軽にご参加ください



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Posted by
マザーウテラス
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10:09
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