2018年6月24日開催 福祉女子20人の座談会
2018年05月30日

滋賀地方自治研究センターより委託を受け、女性人財活躍政策調査を行っております。
今回は、福祉分野で働く女性を対象に座談会形式でヒアリングを行います。
2018年6月24日開催 福祉女子20人の座談会
いまから8年後、2025年には、
国民の3人に1人が高齢者となり、高齢化率は30%に達すると言われています。
「介護職員、2025年度に30万人不足」
政府も人材確保対策を迫られています。
その対策のひとつに「離職防止・定着促進」施策があります。
厚生労働省は、
「介護職員がより長く働くことができるよう、
さまざまな離職理由を取り上げ具体的な対策を行います」と謳っていますが
どれだけ現場職員の「生の声」を吸い上げているかによって
その施策の効果は変わってくるのではないでしょうか。
そこで、福祉分野で働く女性にお集まりいただき、
ざっくばらんに「現場の声」を挙げる場を設けました。
日頃感じていらっしゃること
率直にお聞かせいただきたいと思います。
「もうちょっと、〇〇だったらな」
「働き続けたいけれど、△△だから無理かな」
「うちの職場はとっても働きやすい」
「スキルアップするには、どうしたらいい?」
「こんな悩み、私だけ?」
「職場をもっと良くしたいから、こんなことを考えている」
話題は多岐に渡って構いません。
別々の職場で働いている者同士が、初顔合わせ。
お互いの職場の様子を伺いながら
「この先どう働きたいか」
将来のことも一緒に考えて行けたらと思います。
今回は、毎月1回「しゃべりばカフェ」を開催されている
リーズナブルリハせきすい様のご協力を得て開催します。
福祉分野のスペシャリストもいらっしゃいます。
日頃のお仕事のお悩みのご相談もできるかと。

株式会社ジッセント・シップ様のホームページは→ここをクリック
1人でも多くの方の声を聞かせてください。
美味しいお弁当とスイーツを準備してお待ちしております。

※9時45分より受付開始

※駐車場は、近隣の「太子ホール」をご利用ください

ぽてと園にご興味のある方は、6月17日(日)10時~の体験会にご参加ください




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