2018年7月8日開催 保育士女子20人の会
マザーウテラスでは、
滋賀地方自治研究センターより委託を受け、女性人財活躍政策調査を行っております。
今回は、20代・30代の現役保育士、保育士経験者を対象に、
座談会形式でヒアリングを行います。
2018年7月8日開催 保育士女子20人の座談会
「子どもが好きだから保育士になった」ものの、
働き始めたら「思っていたのと違う」ことが次から次へと現れる。
想像以上に、保護者応対に疲弊する。
職場の仲間に相談しようにも、そんな雰囲気ではない。
「仕事ができない私が悪い?」、いろいろ考えると、
保育士を続けていく自信がなくなってくる。
このような悩みをお持ちの保育士さん、少なくないと思います。
「保育士不足」が叫ばれ、
あの手この手の保育士獲得施策が提案されていますが、
一番肝心な「なぜ保育士が辞めていくのか」
「働き続けられない理由はどこにあるのか」
「若手保育士の悩みは何か」について、
現場の先生方の声を吸い上げた分析は十分になされていないのではないでしょうか。
時代の変化と共に、保護者ニーズが多様化し
環境の変化と共に、個別に関わっていかねばならない子どもたちが増えてきました。
10年前、20年前の保育の現場と
「いま」の現場は大きく異なります。
前例踏襲の働き方、保護者応対、子どもたちへのかかわり方だけでは
通用しない時代です。
これからの働き方を見直していかないと
保育士不足は加速していくかもしれません。
そこで、
今回は、20代・30代の保育士女子さんにお集まりいただき、
「仕事」「職場」「プライベートとの両立」など、
ざっくばらんにお話しいただく場を設けました。
みなさんからいただいた声は、
保育士が働き続けやすい環境づくりに役立てて参ります。
女性が集まるとにぎやか。
しかも相乗効果で、パワーが充電できたりするかも。
当日は美味しいお弁当もご準備いたします。
ご参加お待ちしております。
日 時: 2018年7月8日(日)10時~13時30分
※9時45分より受付開始
場 所: 子民家エトコロ(東近江市林町2-1)
※JR能登川駅東口より徒歩1分
※専用駐車場はございません。近隣パーキングをご利用ください
対 象: 20代・30代の女性で、保育士、保育士経験者
定 員: 20名
参加費: 1,000円(昼食代・お茶代)
申込み: 7月5日(木)までに、専用フォームよりお申込みください
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問合せ: 下記専用フォームよりお問合せください
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